CELES 2018「私の実践研究の進め方」

第48回中部地区英語教育学会研究法セミナー「私の実践研究の進め方」の発表資料を共有します。また、発表中に引用した文献、紹介したソフトウェア、ウェブサービスについても情報を共有します。

参考文献・リンク

Abedina, A., Hovassapian, A., Teimournezhad, S., & Ghanbari, N. (2013). Reflective journal writing: Exploring in-service EFL teachers’ perceptions. System, 41,503-514.

Baumfield, V., Hall, E., and Wall, K. (2013). Action research in education. LA: SAGE Publication.

Borg, S. (2010). Language teacher research engagement. Language Teaching, 43, 391-429.

Calvert, M., & Sheen, Y. (2014). Task-based language learning and teaching: An action-research study. Language Teaching Research, 19, 2, 1-19.

Ellis, R. (2012). Language teaching research & language pedagogy. West Sussex: Wiley-Blackwell.

藤田卓郎 (2017).「英語が苦手な学習者のコミュニケーションを図ろうとする意思と英語運用能力の育成」Annual Review of English Language Education, 28, 335-348.

樫葉みつ子・上山晋平・山本真理・柳瀬陽介 (2013).「英語教師が自らの実践を書くということ(1)ー日本語/公開ライティングと英語/非公開ライティングの事例からー」『中国地区英語教育学会紀要』43号, 61-70.

河田浩一 (2012).「英語学習者の自律と動機づけを促進する方法—質的調査を通して動機づけを促進する探究的実践」『中部地区英語教育学会紀要』第41号229-234.

Lee, I. (2007). Preparing pre-service English teachers for reflective practice. ELT Journal, 61, 4, 321-329. doi:10.1093/elt/ccm022

Nunan, D. (1992). Research methods in language learning. Cambridge: Cambridge University Press.

酒井英樹 (2014).「大学2年生を対象にした英語の授業における探求的実践—プレゼンテーションを中心として—」第44回中部地区英語教育学会山梨大会口頭発表.

滝沢雄一・藤田卓郎・河合創・酒井英樹・清水公男・髙木亜希子・田中武夫・永倉由里・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一 (2016).「英語教育における『実践研究』の定義に関する検討 : 文献レビューからの考察」『中部地区英語教育学会紀要』第45号, 273-280.

Rose, J. (2007). Understanding relevance in the language classroom. Language Teaching Research, 11, 4, 483-502.

Seliger, H. W., & Shohamy, E. (1989). Second language research methods. Oxford: Oxford University Press. [土屋武久・森田彰・星美季・狩野紀子(訳)(2001)『外国語教育リサーチマニュアル』東京:大修館]

Silvia, P. J. (2007). How to write a lot: A practical guide to productive academic writing. Washington, DC: American Psychological Association.

玉井健 (2009).「リフレクティブ・プラクティスー教師の教師による教師のための授業研究ー」吉田達弘・玉井健・横溝紳一郎・今井裕之・柳瀬陽介(編)『リフレクティブな英語教育をめざして:教師の語りが拓く授業研究』東京:ひつじ書房.

浦野研・亘理陽一・田中武夫・藤田卓郎・髙木亜希子・酒井秀樹(2016)『はじめての英語教育研究:押さえておきたいコツとポイント』研究社.

ソフトウェア・ウェブサービス

Evernote
https://evernote.com/intl/jp/
Scrivener
https://www.literatureandlatte.com/scrivener/overview
Google Form
https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/
Mendeley
https://www.mendeley.com
Zotero
https://www.zotero.org
iCloud.com
https://www.icloud.com
langtest.jp
http://langtest.jp
Skype
https://www.skype.com/ja/
Casual Transcriber
https://sites.google.com/site/casualconcj/yutiriti-puroguramu/casualtranscriber
Dropbox
http://www.dropbox.com/

研究助成・文献

J-stage
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
科研費奨励研究
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/index.html
英検研究助成制度
http://www.eiken.or.jp/association/grant/
下中科学研究助成金
http://www.shimonaka.or.jp/activity/

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外国語教育メディア学会(LET)第91回中部支部研究大会の発表資料

外国語教育メディア学会(LET)第91回中部支部研究大会の発表資料を共有します。資料で提示した引用文献も提示していますのでご参照ください。

Reference
藤田卓郎 (2018).「プロジェクト型学習を充実させるために必要だと感じていること:これまでの実践の振り返りから」外国語教育メディア学会(LET)第91回中部支部研究大会シンポジウム口頭発表.

引用文献

藤田卓郎 (2011).「中学校におけるプロジェクト型活動の試みと課題」『英語教育』11月号, 29-31.

藤田卓郎 (2017).「英語が苦手な学習者のコミュニケーションを図ろうとする意思と英語運用能力の育成」Annual Review of English Language Education in Japan, 28 , 335-348.

木下雅仁 (2003).「Task-based syllabusの開発と総合的英語運用能力の育成ー導入期の指導に焦点を当ててー」STEP Bulletin, 15,97-115. STEP Bulletin 15号はこちらから

Nunan, D. (2004). Task-based language teaching. Cambridge University Press.

Willis, J. (1996). A framework for task-based learning. Oxford University Press.

2017/05/27
実践3の高専での実践については、現行学生を対象に行った(ている)ものですので、授業への影響も考えて割愛させていただくことにしました。それに伴い、発表資料の共有もspeaker deckのみとさせていただきました。

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高専フォーラムに出ます

平成29年度全国高専フォーラムにて同僚の宮本友紀先生と

「高専の一般科目におけるブレンディッド・ラーニングに関する一考察」

というタイトルで発表します。今年からしばらくはICTを活用したブレンディッド・ラーニングの研究に取り組み、目の前の学生がより充実した学習が行えるような環境を構築していきたいと考えています。これまで研究してきたニーズ分析の方法論、実践研究の方法論を活かしながら進めていく予定です。本発表ではこれまでのブレンディッド・ラーニングに関する文献を整理し、高専におけるブレンディッド・ラーニング(LMSの活用例なども含めて)に関する情報交換ができればと思っています。

平成29年度全国高専フォーラム

追記:2017年8月21日(月)

展示用ポスターを公開しました。こちらからダウンロードできます。

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